聴診所見を客観的に残しにくい
診察時に聴こえた変化を、次回診察やスタッフ間で同じ形で共有することが難しい。
For Cardiology Clinics
心音と心電を同時に記録し、クラウドとAIで解析を支援。日々の外来で得られる聴診所見を、経時的に比較できる心音図データとして残し、心エコーや血液検査と組み合わせた循環器診療を支えます。

デバイス × クラウド × AI × ナレッジ
Challenges
診察時に聴こえた変化を、次回診察やスタッフ間で同じ形で共有することが難しい。
診察、検査、説明が医師に集中し、外来の診療効率を上げにくい。
心音の変化を定量的に蓄積できず、治療前後の振り返りに活用しにくい。
What is Cho-Choshinki

「超聴診器」とは、単体の機器ではなく、心音と心電を記録するデバイス、遠隔医療支援システム、SaMD・信号処理・AI、論文・心音ライブラリを組み合わせた聴診DXソリューションです。
Workflow
実際の院内フローは、施設の診療体制や対象患者に合わせて設計します。
外来フローの中で心音・心電を短時間で記録。
Cardio-EGGによる解析結果を確認。
心エコー、BNP、心電図などと合わせて評価。
再診時に前回データと比較し、診療に活かす。
Benefits
心音を波形とデータで保存し、再確認・比較を可能にします。
担当者や診察日が変わっても、同じデータを基に検討できます。
スタッフが記録し、医師が判断する運用を組み立てられます。
波形や解析結果を提示し、検査や精密評価の必要性を説明しやすくします。
Case Studies / Social Implementation
超聴診器は、研究開発の段階から、全国の医療現場で活用される段階へ。検査数と導入施設は着実に広がっています。
Monthly & Cumulative Examinations
件 / 月
月間検査数
件 / 累計
累計検査数 20万件突破
施設
導入医療機関
心音・心電データを、診療所と基幹病院をつなぐ共通言語へ。
スタッフが記録し、医師は診断と治療方針の決定に集中。
症状が明確になる前から、心音を客観的なデータとして活用。
地域や施設を越えて、記録・共有・解析を一つの流れに。
Evidence
医療機器承認、査読論文、臨床研究を通じて、社会実装に向けた信頼性を積み重ねています。
PMDA APPROVED 01
PMDA APPROVED 02
PMDA APPROVED 03

