透析クリニック向け

For Dialysis Clinics

透析患者の心血管管理に、心音の経時データを。

透析患者さんの定期診療に心音・心電の記録を組み込み、変化を経時的に蓄積。循環器医との情報共有や、追加検査を検討する際の判断材料として活用できます。

超聴診器の構成概念図

デバイス × クラウド × AI × ナレッジ

Challenges

透析クリニック向けが直面する課題

ISSUE 01

心血管リスクが高い

透析患者さんでは心不全や弁膜症などへの継続的な注意が必要です。

ISSUE 02

症状だけでは判断しにくい

体液量の変化や基礎疾患が重なり、息切れや浮腫の原因を症状だけで見分けにくい。

ISSUE 03

心エコーを頻回に行いにくい

全患者に高頻度で精密検査を行うことは難しく、追加評価の契機が必要です。

What is Cho-Choshinki

超聴診器は、製品名ではない。
ソリューションの総称である。

超聴診器の構成概念図

心音図検査装置、クラウド、AI、エビデンスを一つの診療導線へ。

「超聴診器」とは、単体の機器ではなく、心音と心電を記録するデバイス、遠隔医療支援システム、SaMD・信号処理・AI、論文・心音ライブラリを組み合わせた聴診DXソリューションです。

Cardio-EGG心音図検査装置
クラウド超診記録・共有・遠隔連携
AI・SaMD解析プログラムと信号処理
エビデンス論文・心音ライブラリ

Workflow

透析クリニック向けでの活用イメージ

実際の院内フローは、施設の診療体制や対象患者に合わせて設計します。

定期的に記録

透析診療の中で心音・心電を定期記録。

経時変化を確認

過去データと比較し、変化を把握。

追加評価を検討

診察所見と合わせて心エコー等の必要性を検討。

循環器医と共有

必要時に記録を添えて専門医へ連携。

Benefits

現場の課題に、まっすぐ効く。

01

経時的に追跡する

同じ方法で定期記録し、患者ごとの変化を蓄積します。

02

循環器連携を支える

心音データを添えて、紹介や相談時の情報を充実させます。

03

日常診療に組み込む

スタッフによる記録で、透析診療の運用に取り入れます。

04

研究・品質改善に活用する

蓄積データを院内の振り返りや共同研究の基盤として活用できます。

Case Studies / Social Implementation

現場は、もう動き始めている。

超聴診器は、研究開発の段階から、全国の医療現場で活用される段階へ。検査数と導入施設は着実に広がっています。

Monthly & Cumulative Examinations

0+

件 / 月

月間検査数

0+

施設

導入医療機関

01

病診連携

心音・心電データを、診療所と基幹病院をつなぐ共通言語へ。

02

タスクシフト

スタッフが記録し、医師は診断と治療方針の決定に集中。

03

早期評価

症状が明確になる前から、心音を客観的なデータとして活用。

04

遠隔連携

地域や施設を越えて、記録・共有・解析を一つの流れに。

Evidence

論文と医療機器承認に基づく
エビデンス

医療機器承認、査読論文、臨床研究を通じて、社会実装に向けた信頼性を積み重ねています。

PMDA APPROVED 01

心音図検査装置
AMI-SSS01シリーズ

承認番号
30400BZX00218000
一般的名称
汎用心音計
分類
管理医療機器(クラスII)

PMDA APPROVED 02

デジタルバイオマーカー
Cardio-EGG HF

承認番号
30700BZX00249000
一般的名称
汎用心音計用プログラム
分類
管理医療機器(クラスII)

PMDA APPROVED 03

デジタルバイオマーカー
Cardio-EGG AS

承認番号
30700BZX00344000
一般的名称
汎用心音計用プログラム
分類
管理医療機器(クラスII)
多様な領域で発表された超聴診器関連論文の一覧
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透析クリニック向けでの導入を、
一緒に設計します。

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