総合病院向け

For General Hospitals

病診連携と院内タスクシフトを、心音データで前へ。

診療所で記録された心音・心電を共有し、基幹病院の専門医につなぐ。院内では看護師・臨床検査技師による検査とAI解析支援により、専門医が診断と治療方針の決定に集中できる体制を支援します。

超聴診器の構成概念図

デバイス × クラウド × AI × ナレッジ

Challenges

総合病院向けが直面する課題

ISSUE 01

紹介のタイミングが難しい

心雑音や症状の評価が診療所ごとに異なり、紹介の緊急度や検査優先度を判断しにくい。

ISSUE 02

専門外来に負荷が集中する

「念のため」の紹介と、急ぐべき患者さんが同じ導線に入り、限られた検査枠が圧迫される。

ISSUE 03

専門医の業務が広がり続ける

検査、記録、説明、地域連携まで専門医が担い、診断と治療に使える時間が減っている。

What is Cho-Choshinki

超聴診器は、製品名ではない。
ソリューションの総称である。

超聴診器の構成概念図

心音図検査装置、クラウド、AI、エビデンスを一つの診療導線へ。

「超聴診器」とは、単体の機器ではなく、心音と心電を記録するデバイス、遠隔医療支援システム、SaMD・信号処理・AI、論文・心音ライブラリを組み合わせた聴診DXソリューションです。

Cardio-EGG心音図検査装置
クラウド超診記録・共有・遠隔連携
AI・SaMD解析プログラムと信号処理
エビデンス論文・心音ライブラリ

Workflow

総合病院向けでの活用イメージ

実際の院内フローは、施設の診療体制や対象患者に合わせて設計します。

地域で記録

診療所や連携施設で心音・心電を記録。

データを共有

クラウド超診を通じて記録を共有。

専門医が確認

客観的データをもとに紹介・受診の優先度を検討。

診療へ接続

必要な検査と専門治療へ円滑につなげる。

Benefits

現場の課題に、まっすぐ効く。

01

病診連携の質を高める

心音データを共通言語として、紹介時の情報量を増やします。

02

タスクシフトを実装する

看護師・臨床検査技師による記録とAI解析支援で運用を分担します。

03

地域医療を支援する

遠隔地を含む連携施設と、データに基づく支援体制を構築します。

04

記録を標準化する

音だけでは残しにくかった聴診所見を、共有可能な検査データとして蓄積します。

Case Studies / Social Implementation

現場は、もう動き始めている。

超聴診器は、研究開発の段階から、全国の医療現場で活用される段階へ。検査数と導入施設は着実に広がっています。

Monthly & Cumulative Examinations

0+

件 / 月

月間検査数

0+

施設

導入医療機関

01

病診連携

心音・心電データを、診療所と基幹病院をつなぐ共通言語へ。

02

タスクシフト

スタッフが記録し、医師は診断と治療方針の決定に集中。

03

早期評価

症状が明確になる前から、心音を客観的なデータとして活用。

04

遠隔連携

地域や施設を越えて、記録・共有・解析を一つの流れに。

Evidence

論文と医療機器承認に基づく
エビデンス

医療機器承認、査読論文、臨床研究を通じて、社会実装に向けた信頼性を積み重ねています。

PMDA APPROVED 01

心音図検査装置
AMI-SSS01シリーズ

承認番号
30400BZX00218000
一般的名称
汎用心音計
分類
管理医療機器(クラスII)

PMDA APPROVED 02

デジタルバイオマーカー
Cardio-EGG HF

承認番号
30700BZX00249000
一般的名称
汎用心音計用プログラム
分類
管理医療機器(クラスII)

PMDA APPROVED 03

デジタルバイオマーカー
Cardio-EGG AS

承認番号
30700BZX00344000
一般的名称
汎用心音計用プログラム
分類
管理医療機器(クラスII)
多様な領域で発表された超聴診器関連論文の一覧
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総合病院向けでの導入を、
一緒に設計します。

資料請求、実機デモ、運用設計、共同研究についてご相談ください。